cron式の次回実行一覧
cron の式から、指定した日時以降の実行時刻を N 件並べる。
cron の式(分 時 日 月 曜日)と開始日時を入れると、その日時以降の実行日時を指定した件数だけ一覧にします。*/5 のようなステップ、JAN・MON などの英名、@daily などの別名、日と曜日を両方指定したときの規則にも沿います。端末の外へは送信しません。
cron の次回実行を一覧にする
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 開始日時ちょうどに当たる時刻も含めて数えます。時刻は壁時計の時刻で、夏時間やタイムゾーン(CRON_TZ)は考えていません。
| 式 | */5 * * * * |
|---|---|
| 出した件数 | 3 件 |
| 最初の実行 | 2026-10-29 09:35 |
次回以降の実行日時
| 番号 | 日付 | 時刻 | 曜日 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026-10-29 | 09:35 | 木 |
| 2 | 2026-10-29 | 09:40 | 木 |
| 3 | 2026-10-29 | 09:45 | 木 |
初期表示は入力例「5 分ごと(*/5)」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- cron の実装によって、一部の書き方(L・W・#、秒を含む式など)の解釈が違います。本番に入れる前に、実際の環境でも確認してください。
- 時刻は壁時計の時刻です。サーバーのタイムゾーン設定を別に確認してください。
使い方
- cron の式を「分 時 日 月 曜日」の 5 つの形で入れます(コマンドは含めません)。
- 開始日時を「2026-10-29 09:30」の形で入れ、出したい件数を選びます。
- 表で、実行日時と曜日を確認します。日と曜日を両方指定した式は、情報の説明も確認します。
- 意図と違う場合は、式の日・曜日・月のフィールドを見直します。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| 5 分ごと(*/5) | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 毎日 2:30 の式 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 平日の 9〜17 時に毎時 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 13 日と金曜日(OR の規則) | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 閏日(2 月 29 日)の式 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 日の */2 と月曜日(AND になる例) | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 範囲のない数のステップ(壊れた入力) | エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- crontab(5)(cronie など Linux で広く使われる実装の説明書)の構文に沿います。L・W・#・? のような一部の実装だけの書き方や、秒・年を含む 6〜7 フィールドの式には対応しません。
- 時刻は壁時計の時刻で扱い、夏時間の切り替えやタイムゾーン(CRON_TZ)の違いによる実行のずれ、実行にかかる時間は考えません。
- 実際の cron が動く環境の設定(環境変数、権限、実行ユーザー)は確認できません。式の時刻の展開だけを行います。
よくある質問
曜日の 7 は日曜日として使えますか?
使えます。crontab(5) では曜日の範囲は 0 から 7 で、0 と 7 のどちらも日曜日です。POSIX の規格の範囲は 0 から 6 のため、古い実装では 7 を受け付けないことがあります。
2 月 30 日のような存在しない日付を指定したら?
該当する日がないため実行されません。8 年先まで探しても見つからないときは、警告を出して一覧を出しません。日と曜日を両方指定した場合は、曜日に合う日で実行されます。
入力した内容は送信されますか?
処理はお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。