平日の 9〜17 時に毎時
平日(月〜金)の 9 時から 17 時まで毎時 0 分に実行する式で、金曜の夕方から月曜の朝へまたぐ境界の例です。開始時刻ちょうどの実行も含みます。
入力
cron の式(分 時 日 月 曜日)
0 9-17 * * 1-5
開始日時
2026-10-30 16:00
出す件数
4
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 開始日時ちょうどに当たる時刻も含めて数えます。時刻は壁時計の時刻で、夏時間やタイムゾーン(CRON_TZ)は考えていません。
| 式 | 0 9-17 * * 1-5 |
|---|---|
| 出した件数 | 4 件 |
| 最初の実行 | 2026-10-30 16:00 |
次回以降の実行日時
| 番号 | 日付 | 時刻 | 曜日 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026-10-30 | 16:00 | 金 |
| 2 | 2026-10-30 | 17:00 | 金 |
| 3 | 2026-11-02 | 09:00 | 月 |
| 4 | 2026-11-02 | 10:00 | 月 |
検算(この結果になる理由)
10-30 は金曜です。開始の 16:00 ちょうども含み、16:00・17:00 の 2 件の後は土日を飛ばして、月曜 11-02 の 9:00・10:00 になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- crontab(5)(cronie など Linux で広く使われる実装の説明書)の構文に沿います。L・W・#・? のような一部の実装だけの書き方や、秒・年を含む 6〜7 フィールドの式には対応しません。
- 時刻は壁時計の時刻で扱い、夏時間の切り替えやタイムゾーン(CRON_TZ)の違いによる実行のずれ、実行にかかる時間は考えません。
- 実際の cron が動く環境の設定(環境変数、権限、実行ユーザー)は確認できません。式の時刻の展開だけを行います。
ご利用にあたって
- cron の実装によって、一部の書き方(L・W・#、秒を含む式など)の解釈が違います。本番に入れる前に、実際の環境でも確認してください。
- 時刻は壁時計の時刻です。サーバーのタイムゾーン設定を別に確認してください。