13 日と金曜日(OR の規則)
日に 13、曜日に 5(金曜)を指定した式です。POSIX の規則では 13 日の日と金曜日の両方が実行日になります。
入力
cron の式(分 時 日 月 曜日)
0 0 13 * 5
開始日時
2026-10-01 00:00
出す件数
4
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 日・曜日 日と曜日の両方を * を含まない形で指定しているため、crontab の規則どおり「日に合う日」または「曜日に合う日」のどちらかに合えば実行します(AND ではなく OR)。
- 情報 全体 開始日時ちょうどに当たる時刻も含めて数えます。時刻は壁時計の時刻で、夏時間やタイムゾーン(CRON_TZ)は考えていません。
| 式 | 0 0 13 * 5 |
|---|---|
| 出した件数 | 4 件 |
| 最初の実行 | 2026-10-02 00:00 |
次回以降の実行日時
| 番号 | 日付 | 時刻 | 曜日 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026-10-02 | 00:00 | 金 |
| 2 | 2026-10-09 | 00:00 | 金 |
| 3 | 2026-10-13 | 00:00 | 火 |
| 4 | 2026-10-16 | 00:00 | 金 |
検算(この結果になる理由)
2026-10 の金曜日は 2・9・16・23・30 日、13 日は火曜日です。日と曜日の OR なので、10-02(金)・10-09(金)・10-13(火、13 日)・10-16(金)の順に並びます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- crontab(5)(cronie など Linux で広く使われる実装の説明書)の構文に沿います。L・W・#・? のような一部の実装だけの書き方や、秒・年を含む 6〜7 フィールドの式には対応しません。
- 時刻は壁時計の時刻で扱い、夏時間の切り替えやタイムゾーン(CRON_TZ)の違いによる実行のずれ、実行にかかる時間は考えません。
- 実際の cron が動く環境の設定(環境変数、権限、実行ユーザー)は確認できません。式の時刻の展開だけを行います。
ご利用にあたって
- cron の実装によって、一部の書き方(L・W・#、秒を含む式など)の解釈が違います。本番に入れる前に、実際の環境でも確認してください。
- 時刻は壁時計の時刻です。サーバーのタイムゾーン設定を別に確認してください。