閏日(2 月 29 日)の式
2 月 29 日だけを指定した式で、2026 年からは次の閏年 2028 年まで探す境界の例です。
入力
cron の式(分 時 日 月 曜日)
0 0 29 2 *
開始日時
2026-01-01 00:00
出す件数
1
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 開始日時ちょうどに当たる時刻も含めて数えます。時刻は壁時計の時刻で、夏時間やタイムゾーン(CRON_TZ)は考えていません。
| 式 | 0 0 29 2 * |
|---|---|
| 出した件数 | 1 件 |
| 最初の実行 | 2028-02-29 00:00 |
次回以降の実行日時
| 番号 | 日付 | 時刻 | 曜日 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2028-02-29 | 00:00 | 火 |
検算(この結果になる理由)
2027 年は閏年ではなく 2 月 29 日がありません。次の 2 月 29 日は 2028 年で、2028-02-29 は火曜日です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- crontab(5)(cronie など Linux で広く使われる実装の説明書)の構文に沿います。L・W・#・? のような一部の実装だけの書き方や、秒・年を含む 6〜7 フィールドの式には対応しません。
- 時刻は壁時計の時刻で扱い、夏時間の切り替えやタイムゾーン(CRON_TZ)の違いによる実行のずれ、実行にかかる時間は考えません。
- 実際の cron が動く環境の設定(環境変数、権限、実行ユーザー)は確認できません。式の時刻の展開だけを行います。
ご利用にあたって
- cron の実装によって、一部の書き方(L・W・#、秒を含む式など)の解釈が違います。本番に入れる前に、実際の環境でも確認してください。
- 時刻は壁時計の時刻です。サーバーのタイムゾーン設定を別に確認してください。